公開版とチャンピオンシップ版の違い
「熱気球フライトゲーム」には、実は2つのバージョンがあります。このページでは、その違いを わかりやすく説明します。
公開版(このサイトで紹介しているもの)
このサイトで紹介している「熱気球フライトゲーム」は、誰でも無料で、登録もインストールも 不要で遊べる公開版です。舞台は日本国内のいくつかのエリアで、国土地理院の地図データを 使って地形を再現しています。ゲームの基本的な遊び方(バーナー・リップライン・JDG競技)は、 この後に紹介する特別版とまったく同じです。誰でもいつでも、URLを開くだけですぐに飛べます。
チャンピオンシップ・エディション(支援者向けの特別版)
2026年9月20日〜26日、ポーランドのクロスノという街で「FAI熱気球世界選手権」という実在の 国際大会が開かれ、日本からは7名のパイロットが日本代表として出場する予定です。
この大会の会場を舞台にした特別版が、別に用意されています。基本のゲーム体験(操縦のしかたや JDG競技のルール)は公開版と同じですが、飛べる場所が日本ではなく、実際の世界選手権の会場周辺に なっています。大会の雰囲気を、応援してくださる方にも味わってもらえるように作られたバージョンです。 この特別版は、日本代表チームを応援してくださる支援者の方向けに個別に案内されるもので、 公開版のように誰でも自由にアクセスできるものではありません。
日本代表チームを応援したい方は、Instagramで寄付や応援グッズのご案内をしています。
詳しくはフッターの Instagram リンクをご覧ください。
何が同じで、何が違うか
どちらも同じゲームがベースになっているので、操作や競技ルールに違いはありません。 違うのは主に「舞台」と「届け方」です。
同じ点
- 操縦方法(バーナーで浮き上がり、リップラインで沈む)
- JDG競技のルール(目標にマーカーを近づけて得点を競う)
- マルチプレイ機能(ルームコードで友だちと同じ空を一緒に飛べる)
- 気球の柄を自由にデザインできるカスタマイズ機能
- 対応言語(日本語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・ポーランド語の7言語)
違う点
- 舞台: 公開版は日本国内の複数エリア、チャンピオンシップ・エディションは実際の世界選手権会場周辺
- アクセス方法: 公開版はこのサイトやInstagramのリンクから誰でもすぐに遊べる、チャンピオンシップ・エディションは支援者向けの個別案内から
- 遊べるタスクの種類: 公開版はJDG(ジャッジ・ディクレアード・ゴール)のみ。チャンピオンシップ・エディションは実際のFAI競技と同じ9種類 (JDG・PDG・HWZ・FIN・MDD・XDD・HNH・WSD・FON)に対応
- 同時に飛べる人数: 公開版は1ルーム最大8人、チャンピオンシップ・エディションは大会イベントでの利用を想定して最大32人
まとめ
| 公開版 | チャンピオンシップ・エディション | |
|---|---|---|
| 対象 | 誰でも無料 | 日本代表チームの支援者 |
| 舞台 | 日本国内のエリア | 世界選手権(ポーランド・クロスノ)の会場周辺 |
| 基本ルール | 同じ(JDG競技・バーナー/リップライン操縦) | 同じ |
| 遊べるタスクの種類 | JDGのみ | JDG・PDG・HWZ・FIN・MDD・XDD・HNH・WSD・FON(9種類) |
| マルチプレイ | 対応(1ルーム最大8人) | 対応(大会イベント向けに最大32人) |
| 気球のカスタマイズ | 対応 | 対応 |
| 対応言語 | 7言語 | 7言語 |
| アクセス方法 | このサイト・GitHub Pages・Instagramから誰でもすぐ遊べる | 支援者向けの案内から |