公開版とチャンピオンシップ版の違い

「熱気球フライトゲーム」には、実は2つのバージョンがあります。このページでは、その違いを わかりやすく説明します。

公開版(このサイトで紹介しているもの)

このサイトで紹介している「熱気球フライトゲーム」は、誰でも無料で、登録もインストールも 不要で遊べる公開版です。舞台は日本国内のいくつかのエリアで、国土地理院の地図データを 使って地形を再現しています。ゲームの基本的な遊び方(バーナー・リップライン・JDG競技)は、 この後に紹介する特別版とまったく同じです。

チャンピオンシップ・エディション(支援者向けの特別版)

2026年9月、ポーランドのクロスノという街で「熱気球世界選手権」という本物の国際大会が開かれ、 日本からは7名のパイロットが日本代表として出場する予定です。

この大会の会場を舞台にした特別版が、別に用意されています。基本のゲーム体験(操縦のしかたや JDG競技のルール)は公開版と同じですが、飛べる場所が日本ではなく、実際の世界選手権の会場周辺に なっています。この特別版は、日本代表チームを応援してくださる支援者の方向けに提供されているもので、 誰でも自由にダウンロードできるものではありません。

日本代表チームを応援したい方は、Instagramで寄付や応援グッズのご案内をしています。 詳しくはフッターの Instagram リンクをご覧ください。

まとめ

公開版 チャンピオンシップ・エディション
対象 誰でも無料 日本代表チームの支援者
舞台 日本国内のエリア 世界選手権(ポーランド・クロスノ)の会場周辺
基本ルール 同じ(JDG競技・バーナー/リップライン操縦) 同じ
入手方法 このサイト・GitHub Pagesで誰でもすぐ遊べる 支援者向けの案内から