パターン・エディタ

「パターン・エディタ」は、自分だけの気球の柄をデザインできる専用ツールです。 ゲーム画面の中でも色や模様を選べますが、このツールを使うと、実際のメーカーの図面のような 「マス目」を1つずつ塗ったり、三角パネル単位で塗り分けたりして、もっと自由に、もっと細かく 柄をデザインできます。

実際の画面。マス目を塗って作った柄が、3Dプレビューでそのまま確認できる

できること

保存・読み込み・元に戻す/やり直しなどのツールバーのスクリーンショット
上部のツールバー。名前を付けて保存したり、あとから読み込んだりできる

展開図で確認する

塗ったマス目は、実際のメーカー図面と同じ「列×段」の展開図としても確認できます。 実機の図面や写真と見比べながらマス目を塗っていけば、実物の柄をそのまま再現することもできます。

列×段のマス目を展開図として表示する画面のスクリーンショット
展開図ビュー。メーカー図面と同じ並びでマス目を確認できる

斜めのマス目(三角パネル)にも対応

四角いマス目を1色でベタ塗りするだけでなく、マス目を対角線で2つに割って、 三角パネル単位で塗り分けることもできます。風車のような柄や、斜めのラインが入った 柄など、四角いマス目だけでは表現しづらい模様も作れます。

三角パネルで塗った風車柄の3Dプレビューと展開図のスクリーンショット
三角パネルで塗った柄。3Dプレビューと展開図、どちらでも斜めの模様が確認できる

「今のマス目を三角マスに取り込む」を使えば、すでに四角で塗った柄を三角パネルに変換して、 そこから斜めの塗り分けを続けることもできます。クリックで対角線のどちらか片方を塗り、 「対角線を反転」でどちらの三角を塗るかを切り替えます。

対角線を反転や三角マスへの取り込みなど、三角パネル塗りの操作ボタンのスクリーンショット
三角パネル塗りのときに使う操作ボタン

使い方の流れ

  1. 「柄のつくり方」で、数式で作るか、マス目・三角パネルを直接塗るかを選ぶ
  2. 好きな色を「配色」欄で選び、マス目や三角パネルをクリックして塗っていく
  3. 3Dプレビューで実際の見た目を確認しながら調整する
  4. できあがったら「共有コード」をコピーして、ゲーム側の柄設定欄に貼り付ける
共有コードと数式のパラメータ、使い方メモが表示された画面のスクリーンショット
完成した柄は共有コードになる(数式ならこの例のように6文字程度、細かく塗った柄はもっと長くなる)。ゲーム側のコード欄にそのまま貼り付けられる

このツールは、ゲーム本体(balloon-appearance.js)と全く同じ計算式・同じ共有コード形式を そのまま使っています。将来ゲーム側の柄コードの仕様が変わっても、このツールも自動的に 追従するので、コードの互換性がズレる心配はありません。