用語集

ゲームや解説ページに出てくる、熱気球ならではの言葉をやさしく説明します。

パイバル(pibal)
「パイロット・バルーン」の略。観測用の小さな風船を空に放ち、その動きを追いかけることで、 高さごとの風向き・風の強さを測る観測方法のことです。ゲームでは、この観測をもとにした 「高さごとの風向き・風の強さ」の一覧表(パイバル表)を飛行前に確認します。この表を読んで、 どの高さで飛べば狙った方向に進めるかを考えます。
JDG(ジャッジ・ディクレアード・ゴール)
実際の熱気球競技の種目のひとつ。審判(ジャッジ)が決めた1つの目標地点に、マーカーを どれだけ近づけられるかを競います。このゲームで遊べる基本ルールです。
リップライン
気球の上のほうについている、気体を外に逃がすための紐(ロープ)。これを引くと気球の中の あたたかい空気が抜けて、気球はゆっくり沈みます。
バーナー
気球の中の空気をあたためる炎の装置。ゲームでは長押しすることで気球が浮き上がります。
ゴア
気球の球皮(表面の生地)を作っている、縦長のパネル1枚のこと。このゲームの気球は16枚の ゴアでできています。色や模様のデザインは、このゴアを単位にして考えます。
マーカー
目標地点にどれだけ近づけたかを測るために、ゴンドラから投げ落とす目印(リボンの付いた袋など) のこと。
MSL / AGL
高度の表し方の違いです。MSLは海面からの高さ、AGLはいま自分がいる場所の地面からの高さを 表します。同じ高さを飛んでいても、地面の高さが変われば見た目の近さは変わります。
ゴンドラ
気球の下にぶら下がっている、人が乗るためのかご(バスケット)のこと。